ゲームプログラマのエリートが世界に羽ばたく感動巨編!
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【2013.06.29 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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一人ぼっちの転職記〜内定ゲットだぜ〜
いよいよ、意中の企業にアプローチする。
ネットで応募が当たり前の時代だが、なんだかんだで職務経歴書と履歴書の提出が求められる。
つまり証明写真を撮らなくてはいけない。
久しぶりにスーツに袖を通す。気持ちがシャキっとする。
街の写真屋さんへ証明写真を撮ってもらうために行く。
スピード写真でも良かったが、ちゃんとした写真スタジオで撮ってもらった。
街は夏真っ盛り!
長袖スーツ姿の自分が明らかに浮いていた。
とめどなく吹き出る汗。8x4とかそんな次元じゃない。
もうろうとした意識の中で、無事写真を撮り終え、履歴書の作成が完了した。

履歴書、そして職歴書を書くという行為は改めて自分を見つめなおす良い機会だった。
文章にして初めて見えてくるものがあるなと思った。
事実のみを書いたはずの職歴書はあまりに輝いていた
我ながらこれは魅力的な人材ですねと思った。
もうろうとした顔の写真を貼った履歴書と職歴書を郵送したら、ほどなく書類審査通過の連絡があった。


そして訪れた面接当日。
さすがにクリクリのリクルートスーツはもう着たくない。
うっすらストライプの入ったスーツにパステルブルーのシャツ、実に好青年である。
面接官を前に喋る。とにかく喋る。
自分がユーザーの為にしたいこと、できること、将来のビジョン、ゲーム観。
時に論理的に、時に情熱的に、自分の考えていることを素直に伝えて評価を仰いだ。
自分で語った自分のビジョンにすっかり気分が良くなっていた。
伝えたいことを伝え、聞きたいことを聞き、この会社を選んだことが間違いじゃなかったことを確信し、満足感を感じながら面接を終え、家路についた。
ほどなく1次面接通過の連絡があった。

1次面接と言っているように、面接試験は複数回あった。
役員だったり、開発部員だったり、当然面接毎に担当者が変わるが、僕は誰が来ても、自分がいかに輝いているかを自分の言葉で伝えるだけである。担当者にとって自分が魅力的だと思ってもらえるように、相手の理解が自分が伝えたかったことと違うと思えば言葉を補い、好感触ならさらに踏み込んだ具体的な言葉を足すという作業を繰り返すだけだ。


そして、いよいよその瞬間がきた。
僕のメールボックスに届く「内定のお知らせ」
分かっていた事とはいえ、やはり嬉しい。
スゥーっと憑き物が取れたような気がした。
なんだかんだで気持ちが張り詰めていたようだ。

お疲れ様、自分。ストレート合格おめでとう。
【2007.11.02 Friday 00:00】 author : どすこい
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【2013.06.29 Saturday 00:00】 author : スポンサードリンク
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