ゲームプログラマのエリートが世界に羽ばたく感動巨編!
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【2013.06.29 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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一人ぼっちの転職記〜君に決めた〜
転職先に何を望むか。どんな環境で働くことが一番有益か。
まずは自分の中で転職ポリシーを決めるところから始めた。

多くの人に遊んでもらえるゲームを作りたい。
これは一つ、正直な気持ちとしてあった。
じゃあ多くの人に遊んでもらえるゲームを作るにはどうすればいいか?
僕が圧倒的な天才なら良かったが、あいにく平凡な開発者でしかないので、自分一人で出来ることには限界がある。だとすれば、多くの人に遊んでもらっているゲームを作った開発者達、つまり僕が見ている将来に既に立った人と一緒に働くという選択肢が一番だと思った。

沢山の人に届くゲームとは何か。
ポケットモンスターは、間違いなく地球で一番のブランドだろう。
グランドセフトオートも地球規模で凄い存在感を放っている。
マリオもゼルダも、ゲームの歴史と共にずっとトップランナーであり続けているし、ヘイロー、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーも眩しすぎる輝きを放っている。
歴史が浅くとも、販売本数という意味では、脳トレやどうぶつの森、モンスターハンターなんかも上記のタイトルを凌ぐ勢いがある。
バイオハザード、三国無双、ウィニングイレブンも圧倒的な数の販売本数を記録してきたゲームだ。
ハンゲームやラグナロクオンラインなどのネットエンターテイメントも、とんでもない数のユーザーに愛されている。
オプーナもきっと爆発する。大爆発する。


少しでも多くの人に届けられるブランド力、その会社全体から感じられる開発力の高さ、自分のキャリアとして個人的に嬉しいかどうか等、いろんな角度から検討して、まずは5社に絞った。
どこに入っても、自分の将来のビジョンに近づける環境だと思った。次に自分が働くべき環境というものを真剣に検討するという行為はとにかく刺激的で、職場に何を求め、何を期待するかなど曖昧に捉えていた部分がどんどんクリアになっていった。

ただ、言ってもまだ5社に絞っただけである。
僕は一人しかいないので、5つの会社に勤めることは出来ない。
結局、5社の中から、今の自分が一番働きたいと思う1社を決めなければいけない。
将来のために見ておきたいパターン、その会社のウェブサイトから感じられる熱みたいなもの、そして待遇を加味して最終的に1社

ここだ!!

という会社を選んだ。
(ブログで書くと一行だけど、それはそれは悩んだ)

後は採用スケジュールに沿って、試験や面接をこなし内定を頂くだけだ。
僕の転職活動が終わった……。もとい、始まった。
【2007.11.01 Thursday 00:00】 author : どすこい
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【2013.06.29 Saturday 00:00】 author : スポンサードリンク
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