ゲームプログラマのエリートが世界に羽ばたく感動巨編!
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【2013.06.29 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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ロマンシングな物語 7日目
船に乗り大陸に来た俺を待っていたのは、仲間との別れだった。
一時はギクシャクした関係だった仲間たちとも、最近は打ち解け始め
そろそろ仲間と認めてやろうと思っていた矢先の出来事。

宝塚も、ハゲ坊主も、それぞれ自分の技を磨くために故郷に戻りたいと言い出した。
これも運命。どちらかについていくという選択肢も無くはなかったが、この機会に
別々の道を歩むことにした。

吟遊詩人とも別れ、ここに来てついに一人旅デビューというわけだ。

とりあえず宿で今後の旅の準備をしようと、宿を探しつつ街をうろついていると見たことの無い男が
馴れ馴れしく話しかけて来た。あまりにも馴れ馴れしいので、一瞬知り合いかと思ったけど
俺の記憶に奴の顔は無かった。
その男の話では、どうやら護衛して欲しい人物が居るとの事。

一人旅には何かと物入りだ。
小遣い稼ぎのつもりで、やってやるか!

その男の申し出を快諾してやった。
護衛対象を紹介するとのことで、男について行く。

護衛対象は、女だった。
しかもかなり口数の少ない女だった。


とりあえず女の護衛に付きつつも、俺は当初の目的である宿を探す。

そしてついに発見したんだ。今夜はひとまずここに泊まろう。
女の事情は明日聞けばいいや。
【2005.05.16 Monday 19:55】 author : どすこい
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【2013.06.29 Saturday 19:55】 author : スポンサードリンク
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