ゲームプログラマのエリートが世界に羽ばたく感動巨編!
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【2013.06.29 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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ヘッドショット1発
会社の電話が鳴り響いた。

僕のデスクの電話がなるなんて珍しい。
数少ない電話は大抵、社長からの呼び出しだった。

でも、今回は違った。

知らない声。知らない男。
男は言った。

「どすこい様が業界で大変優秀だとのお話をお聞きしたのでお電話いたしました」と。
「どすこい様にご提案したいポジションがございます」と。

要するにヘッドハンティングしたいらしい。

見ず知らずの彼の言葉は全て真実だった。
僕は業界でも大変優秀で通っている。
どこで聞いたか知らないが、彼はそれを知っていた。

ただ、僕は忙しかった。
折り返し電話をするといい、連絡先を聞いて電話を切った。

そして、折り返すことは永遠に無いだろう。


ヘッドハンティングの話を会社に直電してくるような失礼な人間と話すことは無い。




決してきな臭いと思ったからじゃないよ。
ヘッドハンティング詐欺だと思ったからじゃないよ。
(・ω<)
【2013.01.23 Wednesday 01:45】 author : どすこい
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【2013.06.29 Saturday 01:45】 author : スポンサードリンク
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