ゲームプログラマのエリートが世界に羽ばたく感動巨編!
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【2013.06.29 Saturday 】 author : スポンサードリンク
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ロマ詩の中の人
昨日に引き続き今日も自慢です。

さぁホームボタンを押してヤフーへ帰ればいい(´ω`)







人によりけりだとは思うので、一概に言うことはできないが、ゲーム業界というところは横の繋がりがそれなりにあって、かく云う僕もありがたいことにそこそこ同業他社の友人を持っている訳です。
そんな業界内のコネクションをフル活用して今日はロマンシングなゲームに開発者のサインを貰ってもらいました。

開発の方のサインとか、ネ申こと河津Pのサインとか、イトケンさんのサインとか☆



(o^∀’)b グッジョブ・マイフレンズ。



久しぶりに会った友人とは絶対書けない世間話で盛り上がり、なかなか素敵な時間を過ごせた。



イトーさんの字

【2005.06.03 Friday 22:45】 author : どすこい
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ロマンシングな物語 9日目
俺はいろいろな所を見て回った。
雪山や迷いの森・・・あと幻想的な水の都にも行ったな。

気ままな一人旅のつもりが、どうやら人に好かれるらしく、今では2人の仲間とともに、3人で旅をしている。
お調子者の盗賊と、筋肉女だ。

二人とも、なんとなく声を掛けただけなのに、なぜか着いてきたんだ。

やはり一人旅は無理なのだと、今は諦めている。


2、3日の野宿を経て、ついに次の目的地『北エスタミル』が見えてきた
【2005.05.19 Thursday 23:59】 author : どすこい
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ロマンシングな物語 8日目
夜中に女に起こされた。
何かと思ったら、森で誰かが呼んでいるとか言い出した・・・
こんな夜中に何をコイツは言っているんだ?

おかしな子なのかなと、一歩引きつつ、この女の主張を聞く。

森に帰りたいらしい。

帰ればいいじゃん。
俺は止めない。結局護衛対象の女とは、ほんの数時間で別れた。

これも運命か。
【2005.05.17 Tuesday 22:42】 author : どすこい
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ロマンシングな物語 7日目
船に乗り大陸に来た俺を待っていたのは、仲間との別れだった。
一時はギクシャクした関係だった仲間たちとも、最近は打ち解け始め
そろそろ仲間と認めてやろうと思っていた矢先の出来事。

宝塚も、ハゲ坊主も、それぞれ自分の技を磨くために故郷に戻りたいと言い出した。
これも運命。どちらかについていくという選択肢も無くはなかったが、この機会に
別々の道を歩むことにした。

吟遊詩人とも別れ、ここに来てついに一人旅デビューというわけだ。

とりあえず宿で今後の旅の準備をしようと、宿を探しつつ街をうろついていると見たことの無い男が
馴れ馴れしく話しかけて来た。あまりにも馴れ馴れしいので、一瞬知り合いかと思ったけど
俺の記憶に奴の顔は無かった。
その男の話では、どうやら護衛して欲しい人物が居るとの事。

一人旅には何かと物入りだ。
小遣い稼ぎのつもりで、やってやるか!

その男の申し出を快諾してやった。
護衛対象を紹介するとのことで、男について行く。

護衛対象は、女だった。
しかもかなり口数の少ない女だった。


とりあえず女の護衛に付きつつも、俺は当初の目的である宿を探す。

そしてついに発見したんだ。今夜はひとまずここに泊まろう。
女の事情は明日聞けばいいや。
【2005.05.16 Monday 19:55】 author : どすこい
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ロマンシングな物語 6日目
洞穴の奥に財宝が眠ってるっていう噂を聞いた。

面白半分で洞穴の奥まで行ってみたが、そんなものは無かった。
やっぱり噂っていうやつは当てになんねーんだな。

それにしても洞窟の奥に鉄の棒みたいなのが刺さってた。こりゃいったいなんだだろう・・・
一応持ってきたが・・・

この街にもそろそろ飽きてきた。
なので、船に乗って新たな大陸に旅立つ決心をしたんだ。

桟橋で船を待ってると、近くの鍛冶屋の親父が目の色を変えて飛んできた。
いったいなんだろうと話を聞いてみると、洞窟で拾ったこの錆びた鉄の棒に興味があるらしい。

親父がどうしても青銅で鍛えたいと言う。
まぁ俺にとっちゃどうでもいい鉄の棒なので、快く親父の願いを聞き入れてやった。

うん、心広いぜ!俺は。
親父が青銅で鉄の棒を鍛えてる間、俺は目の前に広がる大海原に想いを馳せていたんだ。

この先、どんな冒険が俺を待っているのか。考えただけでもゾクゾクするぜ。

お、そうこう言ってるうちに親父が満足したようだ。

なんと鉄の棒だと思っていたそれは立派な『古刀』だった!!
洞窟の財宝ってひょっとして・・・


運命のめぐり合わせのようなものを感じつつ、俺は、船に乗って島を後にした。


ロマンシングな物語 〜序章・旅立ち〜 完。
【2005.05.15 Sunday 23:59】 author : どすこい
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ロマンシングな物語 5日目
戦いの後の一杯は格別だぜ。

街にパブを発見したんだ。狩りの後はここで吟遊詩人の詩を聞くのが俺の日課だ。
まぁ、俺は酒が飲めればそれで満足なんだがな。

今日も吟遊詩人の詩を肴に一杯やってたんだけどな、唄い終わった後に詩人が話しかけてきたんだ。
なんでも俺と一緒にいると作曲活動が円滑に進みそうなんだとよ。迷惑極まりないぜ。

ただでさえ2人もお荷物を抱えてる俺にさらに仲間が増えちまった。
まったく、気ままな一人旅が出来るのはいつのことやら・・・
【2005.05.14 Saturday 21:55】 author : どすこい
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ロマンシングな物語 4日目
どんどん歯ごたえが増してくるモンスターどもに対抗すべく、弓を覚えたんだ。
剣だけでも奴らに負けることなどあり得ないのだが、そんなことで満足するような小さな人間では無いということだ。

ところで弓を使い出してから一つ気になっていることがある。

いっこうに矢が無くならないのだ・・・
俺は補充していないのに、いつまで経っても、何発撃っても矢が無くならない。
きっとハゲ坊主か、宝塚が俺の機嫌をとろうとこっそり買ってきているに違いない。

ふふふ、なかなかシャイな奴らだ。

そうそう、宝塚で思い出した。
あいつは、まったく使えねぇ奴だと思っていたが、なんと呪文を唱えられるようだ。

そういうことは早く言えよ!!まったく!!
これで俺がつまらないものを斬る手間が省けるぜ。


話は変わるが今日、街で変な女にあった。

ニンニクの像を探してるとか何とか言ってたな。
よく覚えてないが。

まぁ俺には関係無い・・・か。
【2005.05.13 Friday 21:34】 author : どすこい
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ロマンシングな物語 3日目
最近、どうも草原の魔物が強くなってる気がする・・・

俺の腕が鈍ったのか・・・いや、そんなハズは無い。
天才的な閃きで、フェイントを掛けたり、相手の足元を払ったり、様々なバリエーションの剣技を次々と生み出している俺が弱くなったなどあり得ない。

モンスターどもも成長しているということか。
俺も精進しなければ・・・
【2005.05.12 Thursday 20:39】 author : どすこい
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ロマンシングな物語 2日目
サイとの格差を思い知った俺は、それでもいつか奴を倒してやるという目標に向かって日々、草原を駆け巡っている。

サイもこっちから近づかなきゃ寄ってこない事がわかったし、草原を駆け抜ける俺様を止めるものはもうなにもないぜ。さっきも死に損ないのゾンビ野郎が襲い掛かってきやがったから、必殺の断ち切りをお見舞いしてやったんだ。そしたら攻撃の瞬間に閃いちまったよ。自分の武芸の才能を改めて感じたね。ゾンビ野郎に向かって体当たりしつつの斬撃だ。

追突しながらの斬撃だから『追突剣』と命名したところ、となりのハゲ坊主からクレームがきやがった。
イマイチ技名にキレがないだとよ・・・

仕方がないから『衝突剣』に改名だ!
うん、我ながらナイスネーミング。


それにしても宝塚系の女がまったく使えねぇ。
打たれ弱い上に攻撃力もねーんだ。
文句ばっかり言うハゲ坊主といい、弱っちい宝塚といい、どうしてこうも俺の足を引っ張る奴らと一緒に旅しなきゃいけねーんだよ。
まだ俺はこいつらを仲間と認めてねーからな!!

だいたい順手打ちとか何とか言ってるけど、ただ叩いてるだけじゃねーかよ。俺様の衝突剣みたいなイカした技の一つもみせてみやがれってんだ。


お、またゾンビが歩いてるぞ。
よーし、俺様の衝突剣の餌食にしてやる・・・


いくぞ!!
【2005.05.11 Wednesday 23:16】 author : どすこい
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